Aug.04(BMO) キンバリー・クラーク(KMB)がQ21.2026の決算を発表しました。
Q1に続き増収増益を確保。判断に迷う通期ガイダンス修正に株価も迷う。
目 次
キンバリー・クラーク(KMB):Q2.2026決算発表
📌 Q2.2026
📌 Full.2026 Guidance
- 通期ガイダンス:判断に迷う微妙な修正
- 中国でのおむつ風評被害影響
- 中国でのおむつ風評被害影響
- 発表後の株価は最大+2.23%,終値+0.19%の上昇
過去1年の決算傾向と株価の動き
📈 KMB:株価1年チャート
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📍 KMB:過去1年の決算傾向と株価の動き
(🔎 グラフはクリックすると大きくなります)
* Change(%)はS%P500比
業績と株主還元データ
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📍 売上と営業利益 |
📍 キャッシュフローと配当性向 | |
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📍 配当実績 |
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わたしの思うところ
ひとまずQ2増収増益を確保。
通期ガイダンスの修正をどう判断していいのか微妙。。。
株価は発表後の時間外から寄りまでは下落していましたが徐々に見直され結果はS&P500を上回る上昇で終えました。
中国でおむつ製品の風評被害が取り沙汰されていますが・・・こういうのは一過性の事故として、
先行きはケンビュー(KVUE)買収の効果になるのではないでしょうか。
元々ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)のコンシューマ部門であり個人的には期待しています。
直接は関係ないもののJNJのベビーパウダー訴訟問題が和解前進したことも安心材料にはなると思うのですけど。
💸 投資計画
今のところ全ホールド
次期増配とケンビュー(KVUE)買収効果の見極め必要。
今のところ全ホールド
次期増配とケンビュー(KVUE)買収効果の見極め必要。
(投資は自己責任で)
というわけで、判断に迷うキンバリー・クラーク(KMB)さんの決算でした。
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Danke schön und Auf Wiedersehen / Thanks and See you


➤キンバリー・クラーク(KMB)のQ1.2026決算発表:10四半期ぶりの増収増益


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