2019-08-13

アマダ(6113)のQ1.2020-3決算発表:株価急落の今を狙う

Grüß Gott / Hello

8/9(TYO-AMC) 金属加工機メーカーのアマダ(6113)の決算発表がありました。

大幅減益でマーケット期待も下降気味の今、逆らって買い増ししたいと思います。

  目 次



  アマダ(6113):Q1.2020-3決算発表


Q1.2020-03
実績前年
億/円増減億/円
売上648.7-3.64%673.2
営業利益47.3-21.56%60.3
最終利益36.5-24.59%48.4
EPS10.25-22.64%13.25
- 大幅減益:欧州-13%減速, 為替・販管費が影響
- 新製品ファイバーレーザ投入の国内は増収

Full.2020-03会社予測前回予測対市場予測
Guidance億/円前年比修正億/円Surprise市場
売上3,500.03.50%-3,500.0Beat3.71%3,374.7
営業利益470.03.73%-470.0
最終利益335.00.24%-335.0Beat1.45%330.2
EPS93.942.31%-93.94Beat2.73%91.44
- 通期ガイダンスは修正なし, アナリストは下方修正を予測

  📚 情報元:アマダ - 株主・投資家の皆さまへ
      ➤IRニュース - 2020年3月期 第1四半期報告書

- 発表後週明けの株価は最大-6.27%(終値-4.61%)と急落

💬 チキンハート(CH)の思うところ

減収率の割りに減益率が大きいです。

受注数が前年比で苦戦しているので、その辺が販管費などに出ているのでしょうか。

前年が過去最高だった反動もあるかと思います。

明るい材料としては、国内は新製品投入で増収だったこと。

これから海外にも展開していくと思いますが、欧州の景気減速がどれだけ影響するかが気になるところです。


  わたしの投資計画


将来を期待してアマダ(6113)にはじっくり投資していきたいと思っています。

製造業セクターはわたしのポートフォリオ全体の13%を占めていますが、中小型になると1%にも満たないです。

資本財系の中小型株への投資にはどちらかというと消極的です。

興味本位で色々手を出してしまうこともありますが、買い増しにいたることは稀でそのまま放置することがほとんどです。

アマダ(6113)さんについては数少ない買い増しをしたいと思えた企業です。

理由は積極的な株主還元の姿勢と直結する経営計画の目標、知られざるグローバル実績、株主総会で感じた好印象などからです。

🔖 このブログ内の関連記事
  ➤アマダ(6113):株主総会レポート

先週の決算が嫌気されたので、もたもたするところを段階的に買い増していこうと思っています。

(投資は自己責任で)

  メモ:この日のマーケットから


日本が休場だった8/12のNYはNYダウ最大-462.46(終値-389.73)の大幅安となりました。

VIXは先週のピークには及びませんが再び20超に上昇、米債券が買われ、10Y/30Y債利回りは52週最低を記録しています。

しかし、NYダウの出来高は7月中旬以来の薄商いであること、金価格と原油価格は株価と債券ほど反応していないことが判断を迷わすところです。

為替は日本連休の間に$1=105円を割る寸前まで円高が進みましたが、8/13東京が始まるとすこし円安に戻りました。

夏休み期間ということもあり、8月下旬くらいまでマーケットの見極めは難しそうですが、どっちみち当たるものではないので、着かず離れずのスタンスで絶対欲しいものだけ見ていこうと思います。


というわけで、暑さに負けず頑張りましょう。

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Danke schön und Auf Wiedersehen / Thanks and See you

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